予定ハブについて
予定ハブは、お相手にページを共有し、空いている日時を選んでもらうためのサービスです。Googleカレンダーの予定あり時間を確認し、重ならない日時だけを表示します。日程が確定すると、Googleカレンダーに予定を作成し、必要に応じてGoogle MeetのURLも発行します。
受付時間、1回あたりの長さ、前後の空け時間、何日先まで受け付けるか、1日の上限などを設定できます。予定内容の詳細を取り込むためのサービスではなく、対応可能な時間帯の判定に必要な時間情報を使って、お相手と管理者のやりとりを減らすことを目的にしています。
予定ハブはどんなサービスですか?
予定ハブは、Googleカレンダーと連携して1対1の日時を決めるためのサービスです。受付時間や1回あたりの長さ、前後の空け時間を設定すると、カレンダーの予定あり時間を避けて選べる日時を表示します。
Googleカレンダーの予定内容まで取得しますか?
いいえ。既存予定については、対応可能な時間帯を判定するために「予定あり」の時間帯だけを参照します。予定のタイトル、説明文、場所、参加者、メモなどの詳細は取得しません。
空き時間はどのように判定していますか?
Google Calendar API の freeBusy を使い、選択されたカレンダーの予定あり時間を確認します。予定ハブ側では、その時間帯と重ならない日時だけをお相手に表示します。
終日の予定はどう扱われますか?
Googleカレンダーで終日の予定を「予定あり」にすると、その日は終日選択できなくなります。「予定なし」の終日予定は選択枠に影響しません。
予定ハブがGoogleカレンダーに書き込む情報は何ですか?
日程が確定したときだけ、選択されたカレンダーに予定ハブの予定を作成します。その予定にはページ名、お相手の名前、メールアドレス、日時を入れます。Google Meetの自動作成をオンにしている場合は、Meet URLも作成します。
Googleカレンダーの権限は何に使いますか?
カレンダー一覧の表示、予定あり時間の確認、予定ハブ用の予定作成のために使います。Googleカレンダーを正本として扱うため、予定ハブからGoogleカレンダー上の予定は削除しません。既存予定の詳細を一覧取得して保存する目的でも使いません。